熱海ジャパングランプリオープンウォータースイムは中止となりました。

熱海ジャパングランプリオープンウォータースイムは中止となりました。


10月18日(日)にいったん延期をして実施を予定しておりましたが、本日熱海市にて関係部署との話し合いが行われ最終的に18日の実施は無理と判断され中止と決まりました。参加を心待ちにしておられた選手の皆様方には大変残念な結果となりました。
つきましては改めて参加を予定されておられた選手に皆様へ「中止措置」について記載した文書をお送り申し上げます。
また2020年度振替可能な大会としては11月22日(日)沖縄県読谷村にて予定されている「第二回沖縄日航アリビラオープンウォータースイム 」となります。
(許可が下りない理由)
1.静岡県の新型コロナウイルス感染j警戒レベルが未だ3のままである。(県内注意・県外警戒)
2.静岡県のレベルごとの行動制限が東京都は「特に慎重に行動」が必要・神奈川県が「慎重に行動」が続いている。
3.今大会参加者のうち東京都及び神奈川県からの出場者が訳70%と非常に高い比率であること。
4.これらの都や県の行動制限が「注意して訪問可」に変更するまでは担当課として許可できないとのこと。
定期的に警戒レベル及び行動制限が変更になりますが、今回は10月9日まではこの状態が続くことになり、その結果10月18日(日)の実施は無理で大会開催中止ということになりました。わたくしども協会として大会運営におけるコロナ感染対策を考え・工夫し・改善を試みて努力をしてまりましたが県の警戒レベルと行動制限はいかんともしがたくご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
熱海ジャパングランプリ大会実行委員会