Training Efficiently

Training Efficiently


Psychology for swimmers by Dr.Keith Bell;Training Efficiently(参考)

① 練習時にはペースクロックを利用してトレーニングをおこなうこと。自分のパフォーマンスを比較し・確認する手段として一番有効である。

② 「人間はがんばろうとするとつい筋肉に緊張が走る、そしてひとつの部分が他の部分にも影響を及ぼし結果として力みすぎて結果がだせない」 水泳で重要なことはなるべく全身を常にリラックスさせるようにこころがけること。筋肉に余分な力が入ることによって、抵抗を生み・身体がしずみスピードが鈍る。とにかく練習の時はなるべく楽にリラックスさせて泳ぎこと。それが効果的なかきを生み、速く・スムーズに、そしてパワフルな力を生み出すのです。

思いっきり練習を楽しもう 「トレーニングは単にレースにむけた準備をするだけじゃなく、それは「まさしくライフスタイルそのものなのだ」 OWSスイマーの方にも結構いると思うんですけれど、人生の中心に水泳があって生活の一部になっておられる方ならば、「練習を思いっきり楽しむのと同様に貴方のライフスタイルをエンジョイすることなのだ」と理解していただけると思います。 もし、練習を楽しもうと思えば、喜んでチャレンジできるし、やっていることに奮い立ちまた練習そのものが1日の中ですごく楽しい部分になると思うのです。 いやだな~・つらいよな~と考える人は本当に退屈し、辛い思いをし、そして早く練習を切り上げようと思うし、時にはサボったりもするのです。練習について好きじゃない事を考えることによって貴方自身を落ち込ませることはしないで、常に貴方は好きなことをしているのだということにフォーカスを当ててください。水泳のもっと楽しい部分に目を向けてください。 それがPositive Swimmingポジテイブスイミングという意味です。

もっとシンプルに考えよう。 ストロークの水中での角度が何度にしなさいとか・手は水中何センチくらいのところを掻きなさいとか、難しい。特に週1~2回のスイマーには色々考えているうちにわかんなくなったり、練習時間もったいないからただひたすらに泳ぐかなどと思ってしまうものです。特に素人スイマーやまだはじめて間もない人は『もっとシンプルにスイムを考えなさいといいたい。』 海などで長時間安定した泳ぎをするには(1)ストリームライン(2)身体のローリング(3)4つの水中動作だけを考えてトレーニングをしてみてはいかが。海では確かにプールより身体が浮き易いので比較的楽に泳げますが、但し長時間泳ぐ・自然条件によって泳ぎが影響を受けるためになかなか上手く泳げないのも事実です。そこでまず身体をより浮かせ、安定したスイムを行うには正しい姿勢が大事・ストリームラインといって体が水と平行に流線型のように頭からつま先まで1対化すること。そしてあくまで中心線を軸にして左右身体をローリングさせ、キリで穴を開けるように小さい穴をあけながら進んでゆくイメージを考えて。

4つの動作とは:参考:Stroke made simple by Terry Laughiin

エントリー(出来るだけ前方に入水する)

キャッチ(前方の水を手でつかむ)

プル(その水を引っ張る・身体の中心線に沿って)

プッシュ(身体の真下の深からず・浅からずの場所を出来るだけ遠くまで押し出す)